勉学意欲が旺盛な学生で、経済的理由により修学が困難な学生に対し、学資の一部を給・貸与し学業を継続させることを目的とした各種奨学金制度があります。
各新聞社奨学制度・日本学生支援機構奨学金(旧日本育英会)・大阪府育英会(高等課程のみ)の貸与を希望する人は、指定期間内に申し込みをしてください。
創設者西沢正雄先生の奨学基金より、1年次授業料20万円(夜間部は10万円)を奨学金として支給致します。
産経新聞奨学会制度とは、新聞配達と付随業務(主にチラシのセット作業など)を行うことによって、奨学金と給料の支給を受けながら大学・専門学校・予備校へ通うことができる制度です。
学校教育法による高等学校・短期大学・大学(学部)・大学院・高等専門学校・専修学校(高等課程・専門課程)に在学する学生及び生徒を対象とし、学校長の推薦を受けた申込者について選考のうえ採否を決定します。
考は人物・健康・学力・家計について基準に照らして行い、予算の範囲内で採用する仕組みです。
- 第一種奨学金(無利子):定額型
- 第ニ種奨学金(きぼう21プラン)(有利子) :選択型
- 入学時特別増額貸与奨学金(有利子):一括貸与)
コンピュータソフトウェア倫理機構は、平成4年、コンピュータゲーム業界有志によって設立された団体です。当機構では平成9年度から、ソフトウェア業界の新しい旗手、時代のゲーム開発のキーマンを育成することを目的に、独自の奨学金制度を展開しています。毎年、数多くの「クリエイタ志望」の学生たちが、夢を目指すためのステップとして利用しています。勉強の環境を整え、自分自身の夢に集中する為の、心強い味方として、加盟会社一同、未知の可能性を切り開く学生の情熱を、心から応援しています。
学びたいジャンルに対して、じっくりと取り組める環境を確保するために「コンピュータソフトウェア倫理機構クリエイター奨学金制度」は、学費の一部を奨学金として給付・貸与するシステムです。
期間は、入学から最高2年間。給付される奨学金のうち、半額は返済免除となります。残り半額の貸与分も「無利息」ですので、安心して学習に打ち込めることでしょう。また、奨学金を利用された場合も、必ずしもコンピュータソフトウェア倫理機構の加盟会社に就職する必要はありません。あなた自身が「才能を活かせる」と思う会社を、自由に選択することができます。
通学に際しては、各交通機関の通学定期をご利用いただくことができます。また、旅行や帰省の際にも学生割引運賃にて交通機関を利用することができます。
国の教育ローンや、オリコの「学費サポートプラン」などもご利用いただけます。
学費や生活費の補助が必要な方には、入学後ご希望があれば、通学・勉学に支障のないことを考慮の上、アルバイトを斡旋します。
自宅からの通学が難しい方には、安心して学園生活を送っていただけるよう、ワンルームマンション・アパートなどを紹介しています。学校からの通学時間や環境などに配慮し、実績のあるところをご紹介いたします。併設している西沢クリニックで健康相談も可能です。
ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
- ワンルームマンション 35,000円より
- 学生寮(朝夕2食付き) 45,000円より
- (部屋代のみ) 17,000円より
- 本校からアパート・マンションまでの交通の便がよい
- 安心して勉学に励めるよう特に環境良好な所
- 長年の実績のあるところをお世話します
(先輩が3月卒業後、4月より利用することになります。)


